日本ハム・西川遙輝 ヤクルトに移籍して一番驚いたことを告白「内山、長岡と歩いていたら…」

[ 2026年2月11日 18:46 ]

日本ハム・西川遙輝
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 5年ぶりに古巣・日本ハムに復帰した西川遙輝外野手(33)が、2010年ドラフト同期の斎藤佑樹氏(37)のYouTube「斎藤佑樹 野球場プロジェクト」に出演。ヤクルトに入団して一番驚いたことを明かした。

 今季から5年ぶりの古巣復帰となったが、楽天で2年、ヤクルトで2年プレーした。

 特にヤクルトは初めてのセ・リーグ。日本ハムで盗塁王を4回獲得し、日本一も経験した。

 西川は「それなりにパ・リーグでは成績を残したと思っていた…」と切り出した。日本ハムでも一、二を争う人気も誇っていた。

 ところが、ヤクルトに入団して練習後に内山壮真、長岡秀樹と並んで歩いているとファンは2人の方に全部流れていったという。

 「結構ビックリした。パ・リーグってそれくらい見られてないのかな(と思った)。セ・リーグ行ったらあんまり認知されてないんだな、とメッチャ感じた」と明かした。

 西川は「ヤクルトに来てファンになりましたって人が多いですね」と、当時を振り返った。

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