巨人臨時コーチの松井秀喜氏 キャンプ地で能登半島地震の募金活動「石川県民の皆様を少しでも励ます」

[ 2026年2月11日 19:37 ]

<巨人宮崎キャンプ>ファンにサインをする松井秀喜氏(撮影・光山 貴大)
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 巨人OBで、宮崎での春季キャンプで臨時コーチを務める松井秀喜氏が11日、阿部慎之助監督とトークショーを実施。身の出身地・石川県の能登半島地震の復興を支援する募金活動を行った。

 「復幸へ、ともに。」と題した支援企画で、松井氏は募金してくれた全員とハイタッチ。29万3309円が集まり「石川県民を代表してお礼を申し上げます」と感謝した。

 トークショーでは地震で被害にあった様子などの写真も公開された。球団では能登半島地震で被災した地区の子どもたち130人を、3月に東京ドームで開催されるオープン戦に招待する予定だ。

 「(震災で)大変だったと思いますけど、これを経験して強くなれる。将来そう言えるような、これからの生活を送ってほしい」と松井氏。今後も「石川県民の皆様を少しでも励ましていきます」と誓った。

 また、阿部監督も「巨人が勝つことでみなさんの活力にしていただけたら。大変でしょうけど、なにかこちらでできることは協力したい」とメッセージを送った。

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