日本ハム・西川遙輝 1年目の大谷翔平を見て感じた“天性の凄さ”「本当にうまいヤツって…」

[ 2026年2月11日 19:09 ]

日本ハム・西川遙輝
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 5年ぶりに古巣・日本ハムに復帰した西川遙輝外野手(33)が、2010年ドラフト同期の斎藤佑樹氏(37)のYouTube「斎藤佑樹 野球場プロジェクト」に出演。大谷翔平(ドジャース)が入団してきて一番驚いたことを振り返った。

 西川の入団3年目、ドラフト1位で大谷翔平(現ドジャース)が入って来た。

 西川は「翔平が入って来たときは何だコイツ!って感じでしたね」と振り返った。

 斎藤氏から「バッティングが?」と聞かれ、否定。西川は野球選手として少し違ったところに大谷の凄さを感じたという。

 「外野守備なんかほとんどやってなかったのに…。(プロレベルでも)下手くそなヤツってバーっと走って落下地点で待って捕る。でも本当にうまいヤツってランニングしながら(距離を合わせて)サッと捕る」と説明した。

 大谷の場合は…。「落下地点に入るの遅っ!!って思いながら見てた。ジョグしながら。当時はそれが凄いと思わなかった。何でこんな捕り方してんだろうって」と振り返った。

 今思い返せば「頭の中でこのへんでこのくらいのスピードで捕れるんだろうなって分かってたんだろうな」と、分かるという。

 2017年から外野で4年連続ゴールデングラブ賞を獲得する西川だが、「(大谷は)それを1年目からやっていた。天性でやっていたんだろうね」と感心していた。

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