楽天ドラ7・阪上翔也、初実戦初打席で初安打 「持ち味である3拍子をアピールしていきたい」

[ 2026年2月11日 18:12 ]

練習試合   楽天3―3日本ハム ( 2026年2月11日    名護 )

<日・楽>7回、安打を放つ阪上(撮影・高橋 茂夫)
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 楽天のドラフト7位・阪上翔也外野手(22=近大)が初実戦で存在感を示した。

 5回裏から左翼の守備に入ると、7回先頭で左腕の河野から内角高めの143キロ直球を右前へ運ぶ実戦初打席初安打。「初球から振っていこうと思っていてファウルになった。ちょっと詰まっていたんですけど、落ちるかなって感じだった」と話し、「初めての試合で緊張したのと、楽しんでやったという心境です」と振り返った。

 「開幕1軍という目標があるので、しっかり自分の持ち味である3拍子をアピールしていきたい」と意気込む若武者の活躍に、三木監督も「しっかりスイングをかけながら結果としてヒットが出た。最後もレフトフライだったけど、その前のファウルも惜しかったし、新人ぽく思い切ってやっている」と目尻を下げた。

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