阪神・大山悠輔 実戦初打席でいきなりソロ本塁打「練習で意識していることができた」

[ 2026年2月11日 18:58 ]

<阪神・紅白戦>2回、ソロを放ち、ベンチのナインとハイタッチする大山(左)(撮影・椎名 航)
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 阪神は11日、宜野座キャンプで1、2軍合同の紅白戦を行った。

 今季初実戦となった大山悠輔内野手は白組の「5番・一塁」でスタメン出場。1打席目で左中間に飛び込むソロ本塁打を放った。

 「それまでの準備だったり、打席でのタイミング、打球方向、打球の上がり方、そういう部分に関しては良かったかなと思う。このキャンプで取り組んでいること、練習で意識していることができた打席ではあった」

 チームの野手陣からは佐藤輝、坂本、森下が14日から宮崎で始まる侍ジャパンの事前合宿に参加する予定。大山は若手らを引っ張るリーダーとしての動きも求められる。「去年は優勝を達成できたけど、今年も去年と同じようにいく保証もない。勝つことの難しさというのを感じている。チームとしてもう一度優勝というところに向けて、まとまらないといけないと思うので、チームの雰囲気を作るのも仕事だと思う」と責任感がにじんだ。

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