【WBC・A組】プエルトリコ アレナド&ディアスら投打に強力布陣

[ 2026年2月7日 05:03 ]

ノーラン・アレナド(AP)
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 準優勝2度のプエルトリコは、出場に必要な保険の適用が認められず、主将に任命されていたメッツ・リンドアが外れた。アストロズ・コレアも同様で、タイガース・バエスは前回大会中の薬物検査でマリフアナに陽性反応を示したため、出場停止扱い。野球連盟は保険問題への抗議の意味も含めて出場辞退の可能性も示唆していたが、出場を決めた。

 17、23年大会は米国代表で出場したメジャー通算353本塁打のダイヤモンドバックス・アレナドが、今回は母がルーツを持つプエルトリコ代表として参加する。今オフに3年総額6900万ドル(約108億3300万円)の大型契約でドジャースに移籍した守護神ディアスらスター選手ぞろいで、優勝候補の一角には違いない。

 キューバはロッテ、ソフトバンクで活躍した39歳のデスパイネが5大会連続で出場。NPB組では昨季パ・リーグMVPのソフトバンク・モイネロや、3度目のセーブ王に輝いた巨人・マルティネスが名を連ねた。カナダ代表は過去2大会出場のドジャース・フリーマンが「個人的な理由」で出場を辞退した。

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