【WBC】大谷翔平の登録は「指名打者」 ド軍ロバーツ監督が「投げない」登板回避を明言

[ 2026年2月6日 10:07 ]

大谷翔平
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 3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する各国・地域の出場登録選手が6日、発表された。侍ジャパンとして2大会連続で出場するドジャース・大谷翔平投手(31)の登録は「指名打者」となった。

 大谷の投手起用をめぐっては1日(日本時間2日)に行われたファンフェスタで、ロバーツ監督が「彼はWBCでは投げない」と発言。「彼自身の決断」と明かし「驚きはないし、正直ホッとしたという感覚でもない。26年に投打両方をやるための最善の準備を考えた結果だと思う。正しい判断に感じた」と説明した。

 前回2023年大会は打者では23打数10安打で打率・435、1本塁打、8打点、投手では2勝0敗1セーブ、防御率1・86。投打二刀流で日本を14年ぶりの世界一に導き、MVPに輝いた。

 WBCが発表した日本のロースターには今回、投手枠に大谷の名はなく、DHで記載。一方、侍ジャパンの公式サイトでは1月26日の発表時点で投手として大谷の名が記されている。

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