阪神・藤川監督 8日の日本ハム戦に佐藤輝明、森下翔太、坂本誠志郎出場へ WBCに向け調整

[ 2026年2月6日 05:15 ]

阪神・藤川監督
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 阪神・佐藤輝、森下、坂本の侍ジャパン野手トリオの今シーズン初実戦が、8日の日本ハム戦(名護)で固まった。キャンプ休日のこの日、沖縄県内で対応した藤川監督が「予定はそう。体調によって予定は変わるので。2日後なので、まず(6日の)コンディションだが、一応、(出場を)伝えている」と方針を明かした。

 この試合はチームにとって26年初の対外試合。佐藤輝は毎年、初戦に出ているが、森下は2年ぶりとなる。その前日の7日にはシート打撃も予定されている。11日の紅白戦を合わせ、侍ジャパン合流日となる13日までに、なるべく多くの打席機会を設ける方向だ。

 藤川監督は「井端監督に教えていただいた準備段階のこと、選手の(守備位置の)汎用(はんよう)性とかですね。(日本代表の練習期間は)おそらく短い期間の練習ですから、選手と向こうの現場が困らないように」と語り、状態やポジションなどの準備を整えて送り出す考えだ。 (倉世古 洋平)

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