広島ドラ5赤木晴哉に隠れた才能発見!「結果でものを言わせた感じ」 指導員も「こんな人見たことない」

[ 2026年2月4日 15:08 ]

<広島 日南キャンプ 休日> 四半的を体験した(手前から)平川、斉藤汰、勝田、(後列左から)赤木、小林(撮影・平嶋 理子)
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 広島のドラフト1位・平川蓮外野手(21=仙台大)、同2位・斉藤汰直投手(22=亜大)、同3位・勝田成内野手(22=近大)、同5位・赤木晴哉投手(22=佛教大)、育成1位・小林結太捕手(21=城西大)の新人5選手が4日、キャンプ初めての休日で、宮崎県日南市内で観光体験を行った。

 同市指定文化財の振徳堂で書道を体験した後、同市の無形文化財に登録されている「四半的」体験では各選手が約8・2メートル先の直径約13・6センチの的に向かって矢を放った。そこで赤木が思わぬ才能を発揮した。初体験ということもあってか、弓矢の引き方や操作に新人の中で一番戸惑っており、指導員も厳しい表情を浮かべていた。だが、いざ本番を迎えると4本の矢はすべて的中。これには指導員も「こんな人見たことない」と目を丸くしていた。

 赤木は「最初はシンプルにルールが分からなかった。指導員の人も怒っているのかなというぐらいの圧があったので、怖かったですけど、結果でものを言わせた感じですね」と笑みを浮かべた。その後、新人5人は武家屋敷伊東邸で「まぐろ丼まぶし御膳」やチキン南蛮などの地元グルメを堪能。ドラフト1位・平川は「充実した一日だった」とリフレッシュできた様子だった。

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