【阪神・平田2軍監督語録】ドラフト3位・岡城快生に助言「リラックスするのも練習のうち」

[ 2026年2月4日 18:56 ]

練習前にナインに声を掛ける平田2軍監督(撮影・中辻 颯太)
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 阪神の春季キャンプ具志川組が4日、第1クール最終日の練習を終えた。この日は赤星憲広氏(49)が臨時コーチとして、若手に走塁について熱血指導。育成ドラフト2位・山崎照英内野手(22=兵庫ブレイバーズ)が質問攻めするなど、若手にとって有意義な練習時間となった。

以下は平田2軍監督の一問一答。

 ――赤星臨時コーチが新人に指導
 「言うことややることが、安藤コーチやファームのコーチと方向性が一緒なんでね。毎年新人に話してくれるとインパクトが違ったりする。すごく丁寧にやってくれて、毎年本当に感謝していますよ。本当にわかりやすい」

 ――福島が積極的に質問
 「福島は去年ファームで盗塁王を獲った。そういうアピールポイントを持っているんで、いろいろなことを吸収しようという姿勢が見受けられるよね」

 ――岡城と2人で話を
 「第1クール終わってどんな感じや、と。ゆっくりリラックスするのも練習のうちだよと。その辺は大事にしなさいという話をした」

 ――平田2軍監督自身、新人の頃はゆっくりできなかった
 「ヘロヘロやったもん。ベテランと3人部屋で。中村勝さんや長尾さん、川藤さんが隣の部屋でそんなリラックスなんてとんでもない話の時代やから。今は1人1部屋やろ。自分の時間でリフレッシュしたり体の準備をするのも練習のうちだよ、ということ」

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