清原和博氏 PL学園時代の同期・今久留主成幸さん追悼「いつかまた会えると思っていた。残念」

[ 2026年2月4日 15:03 ]

PL学園時代の桑田真澄氏(右)と今久留主成幸さん
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 西武は4日、1995年~1999年にかけて在籍した今久留主成幸さんが、1月29日に神奈川県川崎市内の病院で死去したと発表した。58歳だった。大阪府出身。葬儀は近親者のみで執り行われた。

 今久留主さんはPL学園では桑田真澄、清原和博のKKコンビと同学年。3年生だった1985年夏には桑田とバッテリーを組んで全国制覇を達成した。

 清原氏は本紙の取材に対し「突然の訃報に驚いています。チームメートとして過ごした高校時代の日々を思い出すと、言葉が見つかりません。最後に会ったのがいつだったかも分からないほど、長い間会っていませんでしたが、いつかまた会えると思っていただけに、残念でなりません。心よりご冥福をお祈りします」とコメントした。

 今久留主さんは、明大を経て1989年ドラフト4位で大洋(現DeNA)に入団。95年に西武にトレード移籍した。通算成績は10年間で23試合に出場し、14打数3安打の打率.214、0本塁打、3打点だった。

 引退後は横浜(現DeNA)のスカウトや社会人野球のコーチなどを務めていた。

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