ヤクルトのドラ1・松下 フリー打撃で柵越え5本 池山監督はボール球見極める選球眼高評価

[ 2026年2月2日 05:30 ]

打撃練習を行う松下(撮影・五島 佑一郎)
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 ヤクルトのドラフト1位・松下(法大)が、期待通りの打撃を見せた。フリー打撃で28スイング中5本の柵越え。池山監督が熱視線を送る中で、力強いスイングを披露し「初日だったので、青木(宣親GM)さんからもちょっとセーブしていけと言われていたんですけど、思っていたよりは振っちゃった。でもよかったかな」と笑顔を見せた。

 「ブンブン丸」をうならせた。「さすがドラフト1位」と評価。むやみに振るのではなく、冷静にボール球を見極める姿もあり「ボール球をセレクトするというのも練習の中からやっている。打つことに関しては言うことはない」と太鼓判を押した。

 三塁の定位置を争う松下は「(スイングの)強さはこだわっていた。実戦でも自分のスイングができるように」と見据えた。

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