高津臣吾氏 もしWBC監督なら「1、2番を組みたい」打者とは 1人は代表メンバー外23歳

[ 2026年2月2日 22:08 ]

高津臣吾氏
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 前ヤクルト監督の高津臣吾氏(57)が、元ヤクルト監督・古田敦也氏(60)のYouTubeチャンネル「フルタの方程式」に出演。WBCで「1、2番」を組みたい打者を指名した。

 動画では「フルタの方程式ドラフト会議2025冬」と題した企画を展開。監督経験のある古田氏、高津氏、矢野燿大氏、真中満氏の4人が、3月に実施予定のWBCを戦う日本代表を想定しドラフトを開催。現役選手たちを1位から順に指名した。

 1巡目で、ホワイトソックスへの移籍が決まった村上宗隆、2巡目で阪神・才木浩人、3巡目で広島・小園海斗、4巡目で阪神・森下翔太、5巡目でアストロズに移籍が決まった今井達也を指名した高津氏。6巡目では中日・岡林勇希(23)を指名した。

 意図を聞かれると「岡林、小園で1、2番を組みたかった」と説明。「どっちか出塁すると思うので、そこで宗(村上)につなげていくっていうのをやりたかったですね。三振もしないですし」と続けた。

 WBC日本代表は現在、30選手中29選手が発表されているが、岡林の名前はない。

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