日本ハム伊藤大海 キャンプでのファンサへの思い「譲り合いの心で」「選手もファンも楽しいエリアを」

[ 2026年2月2日 14:45 ]

キャンプで初めてブルペン入りした日本ハム・伊藤(撮影・小渕 日向子)
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 日本ハムの伊藤大海投手(28)が2日、沖縄・名護で行われている春季キャンプでのファンサービスについて言及した。

 今年から、エナジックスタジアム名護のファンサービスエリアが縮小。従来、出待ち可能だった球場からホテルへの坂道が進入禁止となっている。キャンプ初日の1日、練習後球場前で待っていた約200人へファンサービス。ファンは大興奮で、即席のサイン会のようになっていた。

 その後、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。2本のサインペンの写真とともに「マイペン準備しました!可能な限りサイン書かせて頂きます そこで1つファンの皆様に協力とお願いを…仮設のフェンスで非常に危険なため譲り合いの心を持ってお待ち頂けるとみんなが楽しい場所になると思います!せっかくキャンプ地まで来て頂いてる中で残念な気持ちで帰って欲しくはありません。選手もファンも楽しいファンサービスエリアを目指しましょう」と呼びかけていた。

 意図について伊藤は「せっかく休みを取ったりお金を貯めたりして、名護まで応援しに来てくれてるので、嫌な思い出で帰って欲しくないなって僕らは1番思っている。もちろんみんなに書けるのが1番良いんですけど、そういうわけにもいかないので、譲り合いの心を持ってやって貰えると僕らも楽しく終えられますし、ファンの方々も楽しい気持ちでキャンプをいられると思うので、そういう思いを込めて」と説明。

 今後もファンサービスは継続するとし、「一応、ペンは2本買ってきましたけど。あと3本追加できるぐらい、しっかり書いていきたいと思っています」と、笑みを見せた。

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