日本ハム・菊地大稀 初ブルペンで早くも新庄監督から助言「両方使えれば武器が増える」

[ 2026年2月1日 12:52 ]

<日本ハムキャンプ>ブルペンで投げ込む菊地(撮影・高橋 茂夫)
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 巨人から現役ドラフトで加入した菊地大稀投手(26)が1日、沖縄・名護での1軍キャンプ初日にブルペン入りした。

 変化球を交えて41球。この日はサブユニホームに袖を通し「もうずっと写真撮影の時から、違和感しかないですけど、まあ、どんどん似合っていければなって思ってます」と、苦笑いで振り返った。

 ブルペンでは新庄監督から右手人差し指と中指を狭めるように助言を受けたという。これまでは1本半ほど離して握っていたが、右腕は「両指がつくくらいに。球威が増すのもそうですし、多分安定というか、その2本の指の力がバランスよく加わるっていうところで」と語る。

 すでに好感触で、菊地は「両方できれば武器が増える。どんどん取り込んで、本当に心機一転の場所ではないですけど。まあ、いろいろ。試していけたら」と、“新庄仕様”で猛アピールしていく。

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