阪神ドラ1・立石正広 自分と向き合う「体の面でも、技術の面でも自己分析、いい1カ月に」

[ 2026年2月1日 05:15 ]

那覇空港に到着した神宮(左)と立石(撮影・大森 寛明)
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 ドラフト1位の立石(創価大)も、平田2軍監督や具志川組の若手とともに沖縄入りした。新人合同自主トレでは1月17日に右脚肉離れのために離脱。まだトレーナー管轄のため、キャンプイン後も当面は別メニューになる予定だ。

 「一日が長いので、体の面でも、技術の面でも自己分析というか、体のことを理解して、いい1カ月にしたい」

 今は焦らずに、自分と向き合うだけ。立石は宜野座スタートとなった同期の谷端や、他球団のドラ1組の動きを気にすることなく、自己分析を重ねて、完全復帰に備えるプランだ。平田2軍監督も「これからしっかりと上げていくパターンになる」と時間をかけて臨む方針だ。

 キャンプ前にランニングやキャッチボールを段階的に再開。29日には負傷後初めて屋外で練習を行った。森下も1年目は右足コンディション不良で2軍で別メニュースタートだったが、しっかり戦力となった。「体のことは妥協せずにやる」と飛躍を期して土台を固める。(鈴木 光)

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