【阪神・平田勝男2軍監督語録】若手よ、具志川組中堅勢から学べ「彼らの練習を見て、いい勉強になる」

[ 2026年2月1日 05:15 ]

ミーティング会場に入る平田2軍監督(撮影・大森 寛明)
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 阪神・平田2軍監督はキャンプインを控えた31日に取材に応じた。以下、一問一答。

 ――今年は木浪、梅野らもいるが 
 「やることはみんな、自分たちで分かってるしね。それは仕上げていくだけですよ」

 ――もう一緒に練習
 「もちろん。チームプレーとかいろいろありますので、若手じゃないんだから。彼らはもう自分でやること分かっている選手ばっかりだし。逆にね、若い選手たちの見本になるような選手ばっかりなんでね。うちの選手、中堅クラスはみんなそうだよ」

 ――逆に若い選手は刺激に
 「内野手にしてもキャッチャーにしても、彼らの練習を見て、いい勉強になると思うし。まあ彼らはそういう、自分の調子を上げていくっていうことが大事だけどな」

 ――彼らが若い子に、いろいろアドバイスすることで刺激になることは
 「いやいやそんな、アドバイスとか、そういうのは求めないよ。もう勝負だもん。木浪にしても梅野にしても、やっぱ今年の競争の中のメンバーなんだから。そんなアドバイスなんかしてる場合じゃないでしょ。選手が聞いてくりゃあな、うん」

 ――投手の岩崎らは昨年通り
 「ああ!もう去年見てみい。球数でも、岩崎と島本だ。もう毎日ブルペン入ってさ、黙々と。“なんで若い子、もうちょっと?”っていうところを岩崎とも去年話したことあるけど。態度で引っ張っていってくれるよ。ブルペンに入った雰囲気だけでも、岩崎のね、重みがあるやん。そうでしょ?」

 ――立石は最初別メニューで
 「その辺を今日しっかりミーティングというか。しっかり上げていくというパターンになると思いますよ」

 ――他の新人選手も状態を上げて欲しい
 「いろんな状態をしっかり把握した上で。しょっちゅうトレーナーとかからは、報告はいろいろ受けてるんでね。その辺りをしっかりミーティングをしていきます」

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