ロッテ・ドラ2毛利海大が初ブルペンで25球「バランス良く、自分のペースで投げられた」

[ 2026年2月1日 17:43 ]

<ロッテ都城キャンプ>初日からブルペン入りしたルーキーの毛利(撮影・長久保 豊)
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 ロッテの1軍キャンプは1日、宮崎県都城市の都城運動公園コアラのマーチスタジアムで始まり、ドラフト2位の毛利海大投手(明大)がブルペン入り。サブロー監督ら首脳陣が見守る中で、カーブ、ツーシームを交えて25球を投げた。

 プロで初めてのキャンプ。ブルペンの入り口を間違うなど初々しさをみせたが、マウンドでは自身の動作を確認するように、ゆっくりとしたモーションでキレの良いボールを投げ込んだ。

 「まあ自分なりにはバランス良く、いろんな方が来られてたんですけど、自分のペースで投げることができました」

 開幕ローテーション入りも期待される即戦力左腕は気負うことなく、マイペース調整。「先発を目指してやっていきたいと思ってるんで、これからどんどん球数は増やしていきながらやっていきたいなと思ってます」と先を見据えた。

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