阪神・村上頌樹  宜野座キャンプを20年“神ドラフト組”で引っ張る! 「良い姿を見せていきたい」

[ 2026年1月29日 05:15 ]

沖縄の宿舎に到着して歓迎を受ける阪神・村上(撮影・大森 寛明)
Photo By スポニチ

 阪神・村上が、20年ドラフト組で宜野座キャンプを引っ張る意欲を示した。投手、野手ともに若手が多く宜野座組に選出され、具志川組にはベテラン勢が多い今回のキャンプ振り分け。同期入団9選手のうち6選手が入り、「自分たちの年代が多い。投手は石井さん、将司さん(伊藤)といますし、野手は中野さんがうまくやってくれる。そこがしっかり引っ張っていって、良い姿を見せていきたい」と意気込んだ。

 今季からは選手会長も務める右腕は、さらに「聞かれたことや、見て思ったこともしっかり伝えたい」とアドバイス役も引き受ける。ドラフト1位の佐藤(輝)を筆頭に豊作で“神ドラフト”とも称される20年ドラフト組が盛り上げ、チーム全体を活性化させる。

この記事のフォト

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年1月29日のニュース