ソフトバンクの徐若熙が入団会見 同席した城島健司CBOと「趣味」で意気投合 3年後にメジャー宣言

[ 2026年1月29日 18:40 ]

城島CBO(左)と入団会見を行った徐若熙(撮影・成瀬 徹)
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 ソフトバンクの最速158キロ右腕・徐若熙投手(シュー・ルオシー=25)は29日、福岡市内のホテルで記者会見し、同席した城島健司CBO(49)と共通の趣味で意気投合した。

 台湾では「エビ釣り」が趣味であることを壇上で明かすと、すぐに隣に座っていた和装の城島CBOが反応。「球界の釣り師」としての自負もあるからか「釣りが好きなら僕の出番。福岡の釣りなら任せてください」とにやりだ。

 3年契約で本人は「日本のプロ野球の中でもいろんな選手と対戦したい。僕の名前を覚えさせるように頑張りたいと思います。3年後にはメジャーに挑戦した姿をみなさんに見せたい」とソフトバンクで成長することを約束。城島CBOも「今がピークだとは思っていません。(球団の)最先端の技術、指導法で世界を代表する投手になれる。3年契約ですけど、3年後には世界を代表する投手になってもらう期待をしています」と“本業”でも大きな期待を寄せていた。

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