【高校野球】高野連 理事会で7回制議論「夏は速やかに採用すべき」同時に慎重論も…継続審議へ

[ 2026年1月29日 18:16 ]

阪神甲子園球場
Photo By スポニチ

 日本高野連は29日、大阪市内で理事会を開き、昨年12月の同会議で報告された「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」の報告書について再審議した。

 現在、高校野球では7回制導入が検討されており、理事から「さまざまな意見がある中、慎重に進める必要がある」、「夏の大会においては可及的速やかに採用すべきである」などの意見が出た。
 さらに、最終報告書の背景や議論の経過について、同連盟の加盟校や社会に対して広く周知していくべきとの意見が多数を占めた。

 2月に予定する次回の理事会では、具体的な施策を提示して再審議することが確認された。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年1月29日のニュース