阪神・村上らが「めんそー路」を見学 今年から宜野座キャンプ地に雨天用走路が設営

[ 2026年1月29日 16:50 ]

<阪神先乗り合同自主トレ>新設された「めんそー路」を見学した才木ら(撮影・北條 貴史)
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 阪神の沖縄先乗り合同自主トレが29日、「バイトするならエントリー宜野座スタジアム」で始まった。

 練習を終えた伊藤将、才木、村上は、宜野座村総合運動公園内サブグラウンドに設営された「めんそー路」を見学した。

 「めんそー路」は、天気が変わりやすい2月の沖縄の天候に対応することを目的として、今年から新たに造られた雨天用走路。全長100メートル、幅3メートル60の圧巻の構造で、芝生の上を選手2人が同時に走ることが可能だ。

 この日、3選手は興味津々の様子で内部の構造を見学。最後は外壁にサインを施し、球場をあとにした。

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