立浪和義氏が「これは打てんな」と思った助っ人がシーズン中に大変身 日本で成功する外国人の条件とは

[ 2026年1月27日 15:26 ]

立浪和義氏
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 中日の井上一樹監督(54)が中日前監督・立浪和義氏(56)のYouTube「立浪和義と加藤愛の和き愛あいちゃんねる」にゲスト出演し、自身が経営する焼き肉店「樹一」でトークを展開。2人が日本で成功する外国人選手について語った。

 昨年、来日1年目で122試合に出場して打率・261、13本塁打、58打点と勝負強い打撃を披露して残留が決まったボスラーについて、立浪氏は「4月だったかな。試合前にベンチでこんなふうにして(下から上に)振っていた。びっくりした。これは打てんな、低めしか」と最初は良い印象を持たなかった。だが、「彼の良いところは真面目だし、聞く耳を持つからこれじゃいけないと変えたよね。レベル(スイング)に近い形に。何とか日本で成功したいという気持ちがあるから。どんどん良くなっていって、打率の割に勝ちに貢献してくれている」とシーズン中に評価が上がったという。

 続けて「(ヤクルト、巨人などで活躍した)ラミレスもそう。最初に来た時はそんなに凄くなかった。入って勉強したり、打ち方も変えていったりしながら。自分が変える気がない人は絶対無理」と話した。

 これには井上監督も「(ボスラーは)数字の割には印象度は強かった。(外国人は)順応性というか対応力というかそれがある方がいい」とうなずいていた

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