福留孝介氏 「本当に嫌だった」投手を実名告白 「言わないですけど、諦めてました」

[ 2026年1月24日 22:00 ]

福留孝介氏
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 元中日阪神で日米通算2450安打を放った福留孝介氏(48)が、中日の先輩でセ・パ両リーグで本塁打王に輝いた山崎武司氏(57)とYouTube「ピカイチ名古屋チャンネル」に出演。福留が中日現役時代の苦手投手を明かした。

 山崎氏がダイエー、巨人などで活躍した杉内俊哉(現巨人投手チーフコーチ)が苦手で「(楽天時代の)野村監督に“打てないから出たくない”と言ったことがある」と告白。ここから苦手な投手の話となり、福留氏は「言わないですけど、諦めてました」と打ち明けた。

 02年に打率・343のハイアベレージで自身初タイトルとなる首位打者を獲得した福留氏。ただ「阪神にいた井川。あの年、僕は首位打者を獲っていますけど、井川とは20の0ぐらいですからね」と、驚きの過去を口にした。

 「ホントに嫌でしたもん、何やコイツ?と思って」。ちなみに実際の02年の対戦成績は12打数0安打。記憶の中の数字も大きく増えるほど嫌な印象が強かったようだ。

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