西武 ドラ3・秋山俊は1軍キャンプで自分の「色」を出す 持ち味は打撃で「軸をぶらさずにやりたい」

[ 2026年1月23日 13:09 ]

新人合同自主トレを行う西武のドラフト3位・秋山
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 西武のドラフト3位・秋山俊外野手(22=中京大)が、1軍スタートが決まった宮崎・南郷キャンプでは自分の「色」を出すことを誓った。

 「初日からいいアピールができるように準備したい」。昨夏の日米大学野球では打率・429で首位打者に輝くなど、バットコントロールの良さに加えて長打力も秘める。

 自身も「バッティングが自分の持ち味」と強調し、キャンプでは「自分の特長、色を出しながら軸をぶらさずにやりたい」と力を込めた。

 紅白戦など実戦に向けては「プロの投手のボールを見て、対戦するのは楽しみ」と秋山。「早く1軍レベルの投手の球に慣れないことには、自分の今のレベルも分からない。そこを踏まえて、次にどうしていくか」と見据えた。

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