ロッテ育成2位の高橋快秀が初ブルペン入り 直球のみ20球「思っている以上に良かった」

[ 2026年1月23日 17:43 ]

新人合同自主トレでキャッチボールするロッテ・高橋
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 ロッテの育成ドラフト2位・高橋快秀投手(四国IL・徳島)が23日、さいたま市のロッテ浦和球場で行われている新人合同自主トレで初めてブルペン入りした。

 捕手を立たせたまま、直球のみ20球。最速153キロの直球とスライダーが武器の右腕は「思っている以上に良かったです。球の軌道とか、伸びが結構良かったなって思います」と手応えを口にした。

 キャンプは2軍スタートが決定。新人合同自主トレ期間中に、あと1回ブルペン入りし、暖かい沖縄県石垣市でのキャンプから捕手を座らせて本格的な投球練習を開始する。「自分の持ち味であるストレートと変化球を意識してアピールしていきたい」と意気込んだ。

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