藤浪晋太郎 プロ1年目でも相手打者のレベルに驚かなかった理由「あんなヤツが1~9番まで…」

[ 2026年1月23日 19:10 ]

デビュー戦のヤクルト戦で力投するプロ1年目の阪神・藤浪
Photo By スポニチ

 DeNA藤浪晋太郎投手(31)が、阪神同期で現社会人野球・三菱重工Westに所属する北條史也内野手(31)のYouTube「JOH×ジョウチャンネル」に出演。プロ1年目でも打者のレベルに驚かなかった理由を明かした。

 ドラフト1位で阪神入団。高卒1年目から開幕ローテーション入りすると3月31日の3戦目・ヤクルト戦で6回3安打2失点(自責1)と好投する。

 藤浪は「クオリティースタートやし、高卒1年目にしては頑張ったと思う」と振り返った。

 そのままローテーションでほぼ投げ続けた藤浪は、1年目を10勝6敗、防御率2・75の好成績で終える。

 当時を振り返り、「守備の面ではプロ凄いと思ったが、バッティングの面では(大阪桐蔭で1学年下の)森友哉みたいなヤツが1番~9番まで並んでいると思っていた。アレ、意外と森の方が凄いかもってのがあった」と素直に明かした。

 森友哉は実際に高卒1年目捕手ながら41試合に出場し、打率・275、6本塁打、2年目には打率・287、17本塁打している。

 藤浪はプロとの対戦も「森友哉が基準だから。基準が高かったのが有り難かったですね。びっくりすることはなかった」と明かした。
 

続きを表示

この記事のフォト

「DeNA」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年1月23日のニュース