ロッテ新人4投手がキャンプ1軍スタート ドラ1石垣元気「元気出してハツラツと」

[ 2026年1月22日 18:43 ]

<ロッテ新人合同自主トレ>都城の一軍キャンプスタートが決まった石垣元(撮影・長久保 豊)
Photo By スポニチ

 ロッテは22日、春季キャンプの振り分けを発表。新人ではドラフト1位の石垣元気(健大高崎)、同2位の毛利(明大)、同5位の冨士(日本通運)、同7位の大聖(Honda鈴鹿)の4投手が宮崎県都城市で実施される1軍キャンプのメンバーに入った。

 石垣元は高卒選手では唯一の1軍抜てきでメンバー最年少。ロッテ浦和球場で新人合同自主トレに参加している右腕は「ずっと目標にしてやってたので」と笑顔を見せ、「元気出して、ハツラツとやっているところを見てほしい」と意気込んだ。

 大学、社会人出身の3人はこの日そろってブルペン入り。毛利は捕手を立たせたまま、カーブ、ツーシームを交えて30球投げた。即戦力として期待される左腕は「特に変わることはなく、自分のペースでやっていけたら」と気負いなし。話してみたい選手には同じ左腕の小島の名を挙げ、「いろんな話を聞いて、吸収できるものを全部吸収したい」と“弟子入り”を志願した。

 社会人出身の右腕2人は初めて捕手を座らせて約20球。冨士は「率直にうれしいのと、しっかり先輩方に見習ってたくさん学んでいきたい」、大聖は「焦らずやっていこうと自分では思ってたんですけど、今できることやっていきながら1軍でアピールできたら」と話した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年1月22日のニュース