エンゼルスがキューバ出身内野手モンカダと単年6億円で再契約 昨季レンドン代役三塁手として加入

[ 2026年1月22日 16:54 ]

ヨアン・モンカダ(AP)
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 エンゼルスがヨアン・モンカダ内野手(30)と1年400万ドル(約6億円)で再契約を結んだと21日(日本時間22日)、ニューヨーク・ポスト紙の敏腕記者ジョン・ヘイマン氏が自身のX(旧ツイッター)で報じた。

 キューバ出身のモンカダは16年にレッドソックスでメジャーデビュー。翌年からホワイトソックスに移籍し、19年には132試合で打率・315、25本塁打を記録した。

 昨季はエンゼルスのレンドンが開幕前に股関節を手術し、シーズン全休が決まったことから、レンドンに代わる三塁手として期待されたが膝の負傷などもあり出場は84試合にとどまり、打率・234、12本塁打、35打点だった。

 メジャー通算は831試合で打率・252、105本塁打、374打点。

 エンゼルスとレンドンは今シーズンの契約(年俸3800万ドル、約60億円)をバイアウト(解約)することで合意し、退団が決まっていることから、今季もレンドンの代役として期待がかかる。

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