カルロス・ベルトラン氏が米殿堂入り「今日、私の人生は変わった」 プエルトリコ出身6人目快挙

[ 2026年1月22日 04:00 ]

カルロス・ベルトラン氏(AP)
Photo By AP

 米国野球殿堂は20日(日本時間21日)、今年の殿堂入りメンバーを発表し、ブレーブスなどでメジャー通算434本塁打、外野手としてゴールドグラブ賞を10年連続で受賞し、13年には楽天の日本一にも貢献したアンドリュー・ジョーンズ氏(48)が選ばれた。資格9年目で75%以上の得票が条件の中、78・4%の票を得た。資格4年目のメッツなどで通算435本塁打のカルロス・ベルトラン氏(48)も84・2%の票を得て選出された。

 両打ちの強打者ベルトラン氏はプエルトリコ出身として6人目の快挙に「今日、私の人生は変わった」と破顔一笑した。ジョーンズ氏と同じく主に中堅を守り、77年4月24日生まれは同氏と1日違いだった。98年にロイヤルズでメジャーデビューし、通算2725安打、435本塁打、1587打点、312盗塁。3月のWBCではプエルトリコ代表のGMを務める。一方、現役最終年の17年にはアストロズでサイン盗み問題に関与し「向き合わなければならない“物語”があることも理解している」とも語った。

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年1月22日のニュース