阪神・及川雅貴 「鉄腕ボディー」完成!球団10人目2年連続60試合以上登板へ「良い調整できた」

[ 2026年1月21日 05:15 ]

キャッチボールする阪神・及川(撮影・後藤 大輝)
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 「鉄腕ボディー」完成だ。静岡県内で岩崎らと行っていた合同自主トレを打ち上げた阪神・及川は、SGL尼崎で練習。ほぼ毎日ブルペン投球を行うなど、1年間を戦い抜く強靱(きょうじん)な体をつくり上げてきた。

 「ちょっと疲れても(ブルペンに)入るようにしていた」

 小麦色に焼けた肌が充実ぶりを物語っていた。「6、7(割)」の出力で、休養日の前日以外は必ず30~40球程度を投げたという。心地良い疲労感を得て「良い調整ができました」と振り返った。

 昨季は両リーグ最多の66試合に登板。2年連続で60試合以上登板となれば、球団史上10人目の快挙となる。慢心することなく「常に危機感を持ちながら、キャンプで一からアピールしていければ」と誓った。

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