【一問一答】アストロズ・今井、新たな同僚への返信は「160キロくらいで返したい」

[ 2026年1月7日 01:30 ]

ユニホームに袖を通し笑顔の今井。左はブラウンGM、右は代理人のボラス氏(AP)
Photo By AP

 西武からポスティングシステムでアストロズに移籍が決まった今井達也投手(27)が5日(日本時間6日)、本拠地ダイキン・パークで入団会見に臨んだ。報道陣約50人が集まる中、背番号「45」のユニホームを初披露した。

 【今井に聞く】
 ――交渉期限ギリギリまでチームが決まらなかった。
 「本当にメジャーでプレーできるのか、契約が決まるまでは正直不安も凄くありまして、眠れない日もたくさんありました」

 ――ヒューストンは食文化が有名。楽しみにしているものは?
 「昨晩、ホテルのレストランでラムチョップを食べた。毎日でも食べたいと思いましたね(笑い)」

 ――ニックネームは(球場近くにある)「ラーメン タツヤ」はどうか?
 「ラーメンがどこから来たか分からないですけど(笑い)。チームメート、スタッフを含めてファンの方も親しみやすいというか、呼びやすいように呼んでいただければ」

 ――自分はどういう性格か?
 「とにかく何でも楽しみたいというのがモットーなので、もちろん野球も楽しみたいし、ファンの方とたくさん交流して楽しみたい」 

 ――アストロズの新しい同僚、コーチらと連絡は?
 「ヘイダー投手がインスタをフォローしてくださって、ようこそヒューストンへって、困った時はいつでも電話してくれって電話番号まで送ってきてくれた。(返信は全速力で)160キロくらいで返したい」

続きを表示

この記事のフォト

「今井達也」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年1月7日のニュース