高津臣吾氏が現役時代に「手ごわい」と感じた強打者…2人の実名挙げる

[ 2026年1月3日 18:55 ]

高津臣吾氏
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 前ヤクルト監督の高津臣吾氏(57)が3日に放送されたニッポン放送「ショウアップナイター60周年 名球会ラジオ」(土曜後5・20)にゲスト出演。現役時代、一番手ごわいと感じていた打者の名前を明かした。

 2025年シーズンまで6年間に渡ってヤクルト監督を務め、就任2年目の2021年からセ・リーグ連覇を達成した高津氏。現役時代には日米通算313セーブをマークし、選手としても監督としても日本一を経験した。

 インタビュアーを務めた煙山光紀アナウンサー(63)から「現役時代、対戦したなかで手ごわかったという印象に残っている方がいましたら」と問われると「カープ前田選手と阪神のオマリー」と前田智徳(広島)、トーマス・オマリー(阪神)の名前を挙げた。

 「この2人は、ほんっとに選球眼が良かったです。なので、僕はボール球で勝負したいんですけど、読みとかもあるんですけど、なかなかそこを手、出してくれなかったのが2人ですね。なので、いろんなコースにいろんなボールを投げるんですけど、時には見逃されたりとか、いっぱいのボールを芯で打たれたりとか。そういう高い技術を持ってたのが、我々の時代ではこの2人が凄く印象に残ってますね」と話していた。

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