阪神百貨店初売りに3300人が行列! 一番乗りの男性は始発で午前5時半待機「お裾分けをいただこう」

[ 2026年1月3日 12:00 ]

<阪神百貨店・初売り>初売りで賑わう被服フロア(撮影・中辻 颯太)
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 阪神百貨店の梅田本店(大阪市北区)が3日、恒例の初売りセールを行った。

 昨年の約3000人を超える約3300人が行列をつくり、予定より30分早い午前9時に開店。入り口では、球団マスコットのトラッキー、ラッキー、キー太が出迎えた。

 名物の阪神タイガース福袋は、昨年12月にオンラインストア限定で3種類あわせて計1400個が販売され、約2時間で完売。担当者は「昨年よりたくさんの方にお並びいただいてる。やっぱりタイガースの勢い、そして昨年セ・リーグ優勝の勢いが乗り移ったように迎春にも弾みがついたなと思います」と話した。

 大阪市在住の男性(68)は始発で午前5時半から並び、一番乗りで来店。生粋の虎党で「(リーグ優勝の)お裾分けをいただこうと思います。ふぐを買いたいです」と声を弾ませた。

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