大ブレークの巨人・泉口友汰「頭に死球当たるかなと思った球がストライク」 衝撃を受けた投手とは

[ 2025年12月16日 21:52 ]

巨人・泉口友汰
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 巨人の泉口友汰内野手(26)が14日に放送されたフジテレビ「すぽると!」(土曜深夜0・35、日曜後11・45)にVTR出演。大ブレークを果たした今季、一番驚いた相手投手の魔球を明かした。

 この日は現役プロ野球選手100人がガチ投票するシーズンオフの人気企画「100人分の1位」の変化球編。その4位タイに選ばれたのがオリックスの3年目左腕・曽谷龍平投手(25)のスライダーだった。

 泉口にとってチームの先輩でもある丸は「久しぶりに左投手でイメージしてても一瞬のけぞり気味になってしまうというか、ピク!って反応してしまうような」と表現し、源田(西武)は「ヤバいっす…ヤバい…」と苦笑いで表現できないほどだった曽谷のとにかくよく曲がるスライダー。

 今季セ・リーグ打率2位で、巨人では坂本以来6年ぶりの3割打者になるなど大ブレークを果たした泉口にとってもそれはまさに魔球だったようで「本当にあの…頭にデッドボール当たるかなと思った球がストライクになるぐらい」と衝撃的なコメントを口にした。

 実際に曽谷と対戦した6月15日のオリックス戦(京セラD)では7回の第4打席で投球に対して“当たる!”とばかりにボールをよけてマウンドに背中を向ける泉口の姿があったが、球審の判定は文句なしのストライク。結局、三振に打ち取られた。

 「曲がり幅も凄いんですけど、速さもあるというか。本当に頭に当たるぐらいからパチーンと曲がるようなスライダーだったので。今年一番のスライダーでした」と苦笑い。

 そうはいっても、この試合で初回にフォークボールを中前打、6回には直球を右前打と曽谷に対して4打数2安打だった泉口。プロ2年目でベストナインとゴールデングラブ賞をダブルで獲得するなど最高のシーズンだった。
 

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