DeNA山崎、小園、橋本、宮城の4投手 横浜「こども医療センター」を訪問し子供たちと交流

[ 2025年12月16日 21:39 ]

「こども医療センター」で子供とふれ合うDeNA・山崎
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 DeNAの山崎康晃、小園健太、橋本達弥、宮城滝太の4投手が16日、小児の高度専門医療を提供する横浜市内の「神奈川県立こども医療センター」を訪問した。

 各病棟をまわり、サインや写真撮影などを実施。また、体育館でバッティングなどの野球体験を行い、入院中の子供たちとふれ合い親交を深めた。

 ▼山崎康晃 横浜の街を盛り上げられるようにという想いと、普段こういう病棟で過ごしている子供たちにとって、少しでもエネルギーになってもらえるようにという想いで、今回この病院に来させていただきました。改めて、僕たちがエネルギーをもらったなと思いますし、来てよかったなと心から思っています。こういう想いを持つ選手たちが一人でも増えるように、これからも活動を続けていきたいです。

 ▼橋本達弥 僕自身も病棟の中で葛藤する日々を経験したことがあった中で、今日一日皆さんと話して、僕も勇気をもらいました。僕の経験を話すことで、「自分も頑張ろう」と言ってくれた子供たちもいたので、少しだけでも役目を果たせたかなと思いました。また、来年以降も来れるように頑張ります。

 ▼利用者(男の子) 選手を間近で見るのは初めてで、凄くうれしかったです。退院したらハマスタに何回も応援に行きます!

 ▼利用者(女の子) 同じように腎臓の病気を抱えていた橋本選手が、今元気になって活躍している姿を見たり、話を聞いたりして、パワーをもらいました。具体的な話もすることができ、気持ちをわかってくれてとてもうれしかった。これからも頑張ろうと思いました。

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