中日がMLB164発ミゲル・サノと単年2億円で最終調整中!米記者報道

[ 2025年12月15日 08:34 ]

ミゲル・サノ
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 中日がツインズなどでプレーしたMLB通算164発のミゲル・サノ内野手(32)と1年130万ドル(約2億円)で契約合意に向けて最終調整していると14日(日本時間15日)、全米野球記者協会に所属するフランシス・ロメロ記者が自身のX(旧ツイッター)で報じた。

 同記者は「契約はメディカルチェック待ち」と記した。

 ドミニカ共和国出身のミゲルは2015年にツインズでメジャーデビュー。17年に球宴初選出されると、21年にはキャリアハイの30本塁打をマークするなど、デビュー年から7年連続2桁本塁打を記録した。

 その後は膝の故障などもあり、成績が低迷。2024年はエンゼルスで28試合出場に終わった。今冬は母国ドミニカ共和国でウインター・リーグに参加している。メジャー通算は722試合で打率・233、164本塁打、424打点。

 中日はチーム打率・232、総得点403はともにリーグワースト。83本塁打もリーグ5位と長年にわたる貧打が悩みの種となっており、ミゲルの打棒に期待がかかる。

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