【一問一答】阪神・森下翔太、年俸2億円超えも「いや、全然。まだまだ、これじゃ満足しない」

[ 2025年12月15日 05:15 ]

契約更改を終え、笑顔で会見する森下(撮影・岸 良祐)
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 阪神・森下翔太外野手(25)が14日、西宮市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、今季の7800万円から約2・7倍増の年俸2億1000万円でサインした(金額は推定)。4年目での年俸2億円到達は16年藤浪(現DeNA)の1億7000万円を上回り、球団史上最速となった。

 【一問一答】

 ――スーツがおしゃれ。こだわりは。

 「こだわりか…。派手すぎず普通すぎず。スーツをパッと見たときに“これかな”と思って。直感です」

 ――年俸が2億円を超えて、ご褒美や考えていることは。

 「いや、全然。まだまだ、これじゃ満足しない。ご褒美なんて、あげる値じゃないです。まだまだ」

 ――将来的なメジャー挑戦など、将来的な話は契約更改の場で話したのか。

 「それはないですね。けれども、自分の中ではもちろん高い(モチベーション、レベルの)ところでやりたいという気持ちはある。契約の場では何も言っていないです」

 ――全試合出場して気づいたこと。

 「調子が落ちやすい月と、調子の上がりやすい月が一年間戦って分かりました。自信を持ってやれば自分の中で(調子が悪い月も)技術でカバーできるなと思っている」

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