ロッテ・鈴木 順大附属浦安病院を訪問「子どもたちにも頑張っている姿を届けたい」

[ 2025年12月12日 11:16 ]

「社会貢献活動 MARINES LINKS」の一環として、順天堂大学医学部附属浦安病院を訪問したロッテ・鈴木昭汰(球団提供)
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 ロッテの鈴木昭汰投手が11日、社会貢献活動「MARINES LINKS」の一環として、千葉県浦安市の順天堂大学医学部附属浦安病院を訪問し、小児病棟の子どもたちとキャッチボール体験、記念撮影、プレゼント贈呈など交流した。

 鈴木は今季から自身の成績に応じて1セーブもしくは1HPにつき5万円を「認定NPO法人 難病の子ども支援全国ネットワーク」に寄付する取り組みを開始し、今季は100万円(5セーブ、15HP)を寄付することになった。今回は、そのプロジェクトの一環として小児病棟のある同院を訪問。子どもたちからは、赤と緑の折り紙で作った首飾りと『すずきとうしゅへ きょうは、ありがとう。メリークリスマス』と書かれたメッセージボードが渡された。

 鈴木は「今日は子どもたちに元気を届けたいという気持ちで伺ったのですが、実際には僕の方がたくさんの元気をもらいました。ひとりひとりの楽しそうな笑顔が本当に印象的で、僕自身も励まされました。今年は悔しいシーズンになりましたが、来季はその悔しさを晴らせるような活躍をして、今日会った子どもたちにも頑張っている姿を届けたいと思います。これからも野球を通じて、さまざまな形で支援や活動を続けていきたいです」とコメントした。

 「MARINES LINKS」はマリーンズの選手が中心となって行う社会貢献活動を球団がパートナー企業とともにサポートする社会貢献プロジェクトであり、「MARINESLINKS」というネーミングにはマリーンズの選手を中心にファン、地域住民、行政機関、パートナー企業などの千葉ロッテマリーンズに関係する人々全員を「LINK(リンク、繋げるという意味)」させたいという思いが込められている。

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