阪神退団ビーズリー&元ヤクルト・ロドリゲスがともに1・5億円で韓国ロッテ加入!金村暁氏と共闘だ

[ 2025年12月12日 12:40 ]

ジェレミー・ビーズリー
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 韓国プロ野球(KBO)のロッテジャイアンツは12日までに今季まで阪神でプレーしたジェレミー・ビーズリー投手(30)と元ヤクルトのエルビン・ロドリゲス投手(27)を獲得したと発表した。韓国メディア「スポーツ朝鮮」によると、それぞれ総額100万ドル(約1億5000万円)という。

 ビーズリーは2023年から阪神でプレーし、3年間で40試合に登板し10勝8敗、防御率2・82。今季は8試合で1勝3敗、防御率4・60だった。ポストシーズンの戦力からは外れていた。

 ロドリゲスは2023年途中にヤクルトに加入。24年までの2年間で39試合に登板し2勝6敗、防御率2・77。今季はブルワーズと契約しメジャー復帰も6試合で防御率8・68と振るわず、DFAに。その後、オリオールズに移ったが1試合で1回2失点と結果を残せず再びDFAとなり、ダイヤモンドバックスに移籍。傘下マイナーで登板していたがオフにFAとなった。

 この日、ロッテジャイアンツは今季阪神で1軍投手コーチを務めた金村暁氏が投手総括コーディネーターに就任したと発表した。

 DeNAから戦力外通告を受けた京山将弥もロッテジャイアンツに加入予定で元NPB戦士たちが金村氏の指導の下、異国の地で共闘することとなる。

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