中日 補強ポイントの中継ぎ強化へ元西武のアブレイユ獲得 昨年は西武で52試合に登板

[ 2025年12月10日 05:05 ]

西武時代のアルバート・アブレイユ(2024年9月撮影)
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 中日が新外国人として元西武のアルバート・アブレイユ投手(30)を獲得することが9日、分かった。来季の契約で基本合意し、近く発表される。

 アブレイユはドミニカ共和国出身で、20年ヤンキースでメジャーデビュー。昨年は西武で52試合に登板し2勝5敗28セーブ、防御率2・39。今季はレッズ傘下3Aで17試合に登板していた。メジャー通算108試合で6勝5敗、防御率4・58。

 チームは今季55試合に救援した清水が負傷離脱するなど中継ぎ強化は補強ポイントの一つ。守護神・松山につなぐセットアッパーとして期待がかかる。一方、関係者によると、「本人サイドは先発もできると話している」といい、チーム事情なども考慮しながら起用法を見極める方針だ。

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