来季が2年契約最終年のヤクルト・茂木 現状維持で更改 来季は「143試合出場」「優勝」が目標

[ 2025年12月4日 12:50 ]

来季の目標を143試合出場に定め「優勝」と色紙に記したヤクルト・茂木
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 来季が2年契約最終年となるヤクルト・茂木栄五郎内野手(31)が4日、都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、現状維持の年俸7000万円(金額は推定)でサインした。

 楽天からヤクルトにFA移籍元年の今季は、7月に左膝半月板を手術と不完全燃焼。53試合の出場で、打率・240、5本塁打、16打点に終わり、「今年は出だしは良かったけど(手術をして)悔しさしかない。来年はケガなく、万全でグラウンドに立つ。今も8割、9割回復していて2月は万全で迎えることができると思う」と話した。

 来季の目標は「143試合出場」。120試合出場した21年以来5年ぶりの100試合以上出場に「三塁手」でロックオンし、楽天時代にもコーチで指導を仰いだ池山新監督の胴上げも誓った。

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