松井秀喜氏 「いまだに疑問」も “マンツー素振り”で長嶋監督が一番大切にしたこと

[ 2025年12月4日 20:26 ]

松井秀喜氏
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  巨人、ヤンキースなどでプレーした松井秀喜氏(51=ヤンキースGM特別アドバイザー)が4日放送のフジテレビ「プロ野球珍プレー好プレー大賞2025」(後7・00)に出演。語り草となっている巨人若手時代の長嶋茂雄監督の密着指導について語った。

 長嶋監督に特別に目をかけられている感覚があったのかを聞かれ「正直、ありました」と率直に答えた松井氏。「試合前に2人で素振りするんですけど、それは私だけでしたので」とその理由を挙げた。

 番組MCのアンタッチャブル・柴田から「何を見るんですか、素振りで?」と聞かれると「監督なりのチェックポイントがあって。一番大切にしていたのは、スイングの空気を切る音なんですけど」と、有名なエピソードを明かした。

 ただ、電話越しに素振りをさせられ、“それだ!”と言われたという伝説の逸話については「(素振りの音が)聞こえていたんですかね?いまだに疑問なんですけど」と大笑いしていた。

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