中田翔氏 ミスしてもリセットする方法は“栗山監督のせい”「マスコミの前では僕のせいで…」

[ 2025年12月4日 15:52 ]

<2025 スカパー! ドラマティック・サヨナラ賞 年間大賞>トークショーを行う(左から)郡司、赤羽、中田翔氏(撮影・島崎忠彦)
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 今季限りで引退した中田翔氏(36)が4日、都内で行われた「2025 スカパー ドラマティック・サヨナラ賞 年間大賞」の表彰式にゲスト出演。大胆発言連発で会場を盛り上げた。

 中田氏は、引退後の生活を聞かれ、「本当にありがたいことに、テレビであったり、引っ張りだこなんで」と、受賞者のヤクルト・赤羽由紘内野手(25)、日本ハム・郡司裕也捕手(27)や会場を笑わせた。

 両選手とも面識はほとんどないという。対面した2人について「違った意味で緊張してると思いますけどね(笑)」と、またも笑わせた。

 質問コーナーで試合でミスした時のリセット方法が話題になると、中田氏は「例えばエラーでね、そのエラーで負けてしまいましたって時はマスコミの前では“いや、僕のせいで負けてしまいました。すいませんでした”と多くを語らずで球場を後にするんですけど、心の中では監督のせいにしてました」と告白。

 「栗山さんのせいにしてました。あの場面で俺をファーストに使ってるからエラーするわそれは。メンタル的にはだいぶ楽になります。人のせいにするっていう」と本音か冗談か分からない発言で郡司や赤羽を苦笑いさせた。

 郡司は来季開幕戦「4番・三塁」が決まっている。

 日本ハムの4番の先輩でも中田氏に「4番に対してのプライドとか、重いなっていうのはあるんですか」と質問すると、「初めはね、4番になりかけたときは、僕もちょっとオドオドしたりとか、不安な気持ちも強かったけど、年々ちょっとづつ出来上がってくるもの。もう最後の方は相手ピッチャーにメンチ切っとけばいいだけなんで」と、中田流のアドバイスで盛り上げた。

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