フジ名物番組が「珍プレーベストナイン」を発表 1番金森、2番高木、3番クロマティ、4番は納得の…

[ 2025年12月4日 21:29 ]

ロッテ時代の落合博満氏
Photo By スポニチ

 フジテレビの名物番組「プロ野球珍プレー好プレー大賞2025」(後7・00)が4日に放送され、過去の映像をまじえながら「珍プレーベストナイン」を発表した。

 1番には西武などでプレーした金森栄治氏。84、85年と2年連続のリーグ“死球王”となり、独特のリアクションも話題となった。

 2番には大洋(現DeNA)などでプレーの高木豊氏。3番には巨人のレジェンド助っ人・クロマティ氏が選ばれ、中日・宮下昌己投手への「伝説の右ストレート」のVTRが流された。

 そして4番にはプロ野球史上唯一3度の3冠王に輝いた落合博満氏。ロッテ時代のティー打撃でテレビカメラに打球を直撃させ「狙い通りだな」と照れ笑いしたシーンや、家族での凧揚げシーンで、息子の落合福嗣さんが糸を放してしまい、猛ダッシュで追いかける場面などが流された。

 番組選定の「珍プレーベストナイン」は以下の通り。

1番左翼・金森栄治
2番二塁・高木豊
3番中堅・クロマティ
4番三塁・落合博満
5番一塁・中田翔
6番右翼・門田博光
7番遊撃・宇野勝
8番捕手・達川光男
9番投手・東尾修

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年12月4日のニュース