7年242億円も“お買い得”!?米メディアが今井達也を分析「田中将大と同じぐらいの成績を残せば…」

[ 2025年11月20日 16:58 ]

西武・今井達也
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 米スポーツ専門サイト「ジ・アスレチック」は19日(日本時間20日)、今FA市場で“お買い得”になるであろう選手の1人として、西武からポスティングシステムで大リーグ移籍を目指す今井達也投手(27)を紹介した。

 同サイトは今井、ブレグマン(レッドソックスをFA)、ヘルズリー(メッツをFA)、コディ・ポンセ(韓国ハンファ)の4選手が適切な価格で契約し、期待値以上の活躍ができるかもしれない“お買い得”な選手として紹介した。

 その中で今井は契約規模を7年総額1億5400万ドル(約242億円)と予想。「メジャーで1度も登板経験のない選手の契約額として決して安くない」と高額であるとした。

 そして、日本での3年間の成績から「菊池雄星、前田健太と同程度」と記した。それでも「今井より3歳若くMLBに移籍した田中将大と同じぐらいの成績を残せば、その金額以上の価値がある」と指摘した。

 また、今井の速球はツインズの今季13勝右腕、ジョー・ライアンに「匹敵する」とし、「低めから浮き上がる球筋はMLBで彼の武器になるだろう」と紹介。スプリットも今秋ポストシーズンで大活躍したブルージェイズ新人イエサベージのように“宝刀”になるとし「良い買い物になりそう」と結んだ。

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