社会人野球のショウワコーポレーションが岡山県美作市で新体制発表 元横浜監督の尾花高夫氏ら豪華コーチ陣

[ 2025年11月20日 16:00 ]

 社会人野球 ショウワコーポレーション 2026年の新体制発表会見に臨んだ(左から)尾花高夫投手コーチ、松元隆司トレーナー、奥代恭一監督、萩原誠司美作市長、有元稔ショウワコーポレーション代表取締役、米村理GM、伊与田健吾ヘッドコーチ、赤川貴弘コンディショニングコーチ
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 社会人野球のショウワコーポレーションが20日、本拠地とする岡山県美作市内で会見を行い、2026年度の新体制とスタッフを発表した。

 注目すべきはプロ野球経験者の豪華コーチ陣だ。チーフバッテリーコーチ(投手コーチ)には、ヤクルトで通算112勝を挙げ、横浜で監督も務めた尾花高夫氏(68)、マスターヒッティングコーチ(打撃コーチ)には阪急などで通算2055安打を放ち、オリックスや中日でコーチを務めた加藤秀司氏(77)が就任する。

 また、監督には元パナソニック監督の奥代恭一氏(65)、ベンチコーチ(ヘッドコーチ)には今秋まで関西六大学野球の神戸学院大で指揮を執った伊与田健吾氏が就任する。

 会見で奥代監督は「目標は都市対抗優勝。初年度から本気で狙います」と意気込みを語った。

 ショウワコーポレーションは今季までクラブチームとして活動。23年には全日本クラブ野球選手権で優勝している。

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