日本ハム畔柳が増額で契約更改 来季は40試合登板掲げ「最善の準備をしていきたい」

[ 2025年11月20日 15:37 ]

契約更改交渉に臨んだ日本ハム・畔柳
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 日本ハムの畔柳享丞投手(22)が20日、北広島市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、年俸650万円からアップ提示を受けサインした。

 今季は5月に右肘を痛めて一時離脱したが、リハビリ期間に投球フォームやトレーニング方法を見直してシーズン終盤から1軍に合流。シーズンは5試合に登板して1ホールドを挙げ、防御率1・80をマークした。CSファイナルSでも1試合に登板し「シーズンの難しいところで上がってきて、しっかりCSまでいい結果を出してくれたので、来年は期待しているという言葉をもらった。来年は中継ぎで勝負したいという気持ちを伝えました」と語った。

 今季8勝の達や同5勝の福島、11セーブを挙げた柳川ら同じ03年度世代の投手が飛躍し「活躍しているのを鎌ケ谷で見ていたので、悔しい気持ちは常に持っていた。同期に刺激し合えるライバルがたくさんいるので、いい環境で野球できている」と言う。来季の目標には登板40試合以上を掲げ「まず(オフは)いい時間を過ごして、最善の準備をしていきたい」と意気込んだ。

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