侍ジャパン 阪神・坂本誠志郎が来春のWBC見据え“布石”打つ 「大汗をかきながら頑張りたい」

[ 2025年11月15日 05:00 ]

<侍ジャパン練習>送球練習する坂本(撮影・須田 麻祐子)
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 きょう15日の侍ジャパン強化試合・韓国戦に「8番・捕手」でスタメン出場する阪神・坂本は、来春3月のWBC1次ラウンドで同じC組に入る相手に布石を打つ構えだ。

 「韓国(打線)に、いい印象を与えたくない。しっかりと抑えて勝つことが大事」

 前回23年の3月に開催された韓国代表と阪神の強化試合でもマスクをかぶった経験があり「日本に近いタイプのバッターがいながら、日本でプレーしている助っ人外国人と似たような傾向もある」と、当時の印象を語り、警戒した。加えて6日の強化合宿から使用しているサイン伝達機器「ピッチコム」と「ピッチクロック」への対応もポイントに挙げた。

 来春WBC本戦のメンバーは今回、招集されている坂本、中村悠、若月、岸田の中から3人が選ばれる可能性が高い。「大汗をかきながら頑張りたい」と猛アピールを期した。

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