ドジャース ゴンソリンをDFAに 好守で世界一貢献のディーン、昨季39試合登板のグローブも放出

[ 2025年11月7日 07:33 ]

ドジャース・ゴンソリン(ロイター)

 ドジャースは6日(日本時間7日)、トニー・ゴンソリン投手(31)を出場選手登録の前提となる40人枠から外すDFAとし、ジャスティン・ディーン外野手(28)、マイケル・グローブ投手(28)を放出。ライアン・ウォード外野手(27)とロビンソン・オルティス投手(25)を40人枠に登録したことを発表した。

 ゴンソリンは16年のドラフト9巡目(全体281位)でドジャースから指名を受け、19年にメジャーデビュー。22年には16勝1敗、防御率2.14をマークし、オールスターゲームにも選出された。しかし翌23年に右肘を痛め、トミー・ジョン手術を受けた。24年は全休し、今年4月30日のマーリンズ戦で復帰。6回3失点と力投し、23年8月12日のロッキーズ戦以来、627日ぶりの白星をつかんだが、6月に右肘を痛めIL(負傷者リスト)に入り、以降は登板がなかった。今季の成績は3勝2敗、防御率5.00だった。

 ディーンは今季、メジャーデビューを果たし、主に守備固め要員として18試合に出場。ポストシーズンのロースターにも名を連ねた。ワールドシリーズ第6戦では2点リードの9回無死一塁の場面でバージャーの打球が左中間フェンスに挟まったことを猛アピール。エンタイトル二塁打にとどめ、勝利に貢献した。

 グローブは昨季、39試合に登板したが、ナ・リーグ地区シリーズ(NLDS)第2戦後に肩を痛め、プレーオフ・ロースターから外れた。今年3月に右肩の手術を受け、今季は全休となっていた。

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